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東京喰種:re 12話のネタバレ:亜門喰種化確定か

東京喰種:reヤングジャンプ最新号掲載の
12話のネタバレあらすじをお伝えします。

まず前回までのあらすじですが・・


什造が久しぶりに登場し
佐々木琲世と再会する。


そこに眠ったままの才子をおぶって
不知がやってくる。


対象の喰種は
「ナッツクラッカー」といい
マダムか依頼されて人間の調達を
していると言われていることが判明。


顔もわかっているため
不知と尾行するも不知のミスで
尾行がバレてしまう。


瓜江は自身がもっとつよくなるために
喰種の力をさらに引き出す手術を希望する


ホリチエが叶から佐々木のパンツを返却されるーーー


ほぼほぼ月山さんが出てくることは確定ですが、
一体どうなってしまっているのでしょうか?


東京喰種:re第12話のネタバレをお伝えします。


>>東京喰種:reをタダで購入する方法




東京喰種:re第12話ネタバレ



ベッドに横たわる月山に
パンツを渡す使用人の叶


月山の顔はハッキリとは
描かれていないが少し
太ってしまっているような感じに見えます。


□叶
「習さま…なにか感じられます?
たとえば感触や香りなど…」


□月山
「….わからない…この頃は自慢の鼻も効かなくてね
ああ、けれどそうだね
なんだか懐かしい感じがするよ
それにーとても良いデザインだ….」


ーーーー

叶がホリチエにパンツを渡している場面へ


□叶
「習さまは…”何も感じない”」
と、ホリチエに伝える。


□ホリチエ
「…なにも?」
とびっくりした様子のホリチエ


□叶
「その小汚いショーツをしまえ」
「(習さまが…あのようなものに…..)」


ホリチエは本当に?と何度も確認するが
叶はしつこい嘘じゃないというだけだった。


叶はそもそもこれが誰のものだか知らないらしく
誰のものなのか訊ねる


□ホリチエ
「グール捜査官のだよ
名前は佐々木琲世」


□叶
「(佐々木…琲世
…ふざけた名前だ…..)」

「…モルモット
貴様が習さまのかつてのスクールメイツであろうが
…たかが人間いつでも殺せるということを忘れるな」


□ホリチエ
「そうしたら月山くんはカナエ君のこと軽蔑すると思うよ」
「ーあの人私にペット程度の愛着は持ってるらしいから」
「付き合いも君と同じくらい長いしね
私を殺す必要があれば月山くんがやるだろうし」


すると叶は戻っていくのだった。

ー叶くんが探りを入れてきたってことは
”反応”あったかな月山くんーー


ーーーーー

ホリチエと月山の学生時代の描写へ


□女子生徒
「月山さんって本当に素敵ね
文武両道でしかも財閥の御曹司というお話でしょ。
わが晴南高校の誇りね」


その月山をみていたホリチエは
月山に興味を抱くようになった。


□月山
「邪魔したな…僕の一口目をォ!!」
「君を明日のディナーショーに招待するよ」
「答えたまえ、今君の瞳には何が映っている?」


「堀!聞いてくれ!凄く珍しい食材を見つけたんだ!!
咀嚼した暁には一晩掛けて
君に感想を語ってあげよう!」


□ホリチエ
「えー、やだなあー長いし」


□月山
「ハハハ子ネズミ!」
楽しげに会話をする二人



あの日横たわって泣きはらし朝を迎えながら
ホリチエに問いかける月山
「堀、教えてくれまいか
”美食”とは何かねー」


ーホリチエは考えていた。
月山くんの捕食現場を私が撮って
何だか面白そうって思ってから
そろそろ9年か・・・


□ホリチエ
「まだまだ楽しませてよ月山くん」


ーーーー



□半兵衛
「ーでは手元の資料をご確認下さい」
「これはナッツクラッカーの家宅で発見したリストの写しです」


□佐々木
「リスト…?」
このリストは注文リストなのだ。


□半兵衛
「ーこれはマダム達とナッツクラッカー
のつながりを示唆するものでしょう」


□佐々木
「ナッツは”人攫いもやる”
ということですか
”オークション”の品を集めているのかも知れませんね」
*人間の競りのオークション


□佐々木
「中でも”ビッグマダム”と呼ばれるグールは
レストランやショーのチェアマンとして
CCGにまでその悪名が轟いている
過去に幾度もの駆逐のチャンスは
あったがいずれも失敗に終わっているんだ」


什造は何も言わずに黙っている



そしてもしナッツクラッカーが
マダムの依頼で受けているとなれば
かなり大きな案件として
Ⅱ課との協力体制も組まれるかもしれないという


ーー”喰種対策Ⅱ課” 
大局的な視野が必要となる対・組織戦
などにおいてブレインとして作戦の計画や指令を担う

実戦経験と瞬間の分析力
指揮能力等総合的な力が問われ
CCG内でも頭脳派のエリートが配属される


□不知
「ーなんか思ったよりデカイ捜査になりそーだな…」


□佐々木
「うん、Ⅱ課と合同なんてなかなかないからねー」


会議が終わって四人で歩いていると
□不知
「なあサッサン
瓜江が”急に病院”とか大丈夫なのか?」


□佐々木
「ごめん僕も一報受けただけで
柴先生には連絡付かないし….」
「大事じゃなければいいんだけど
数日で戻れるみたいだから
その間は僕らで捜査しよう」


ーーーー


佐々木は一人ドナートの元へ向かいます。


□ドナート
「いい私にとっては暇つぶしの会話の一つー」


トルソー事件の時にも
ドナートに協力してもらっていた。
それでも逮捕できなかったことを
謝る佐々木。


ドナーとはトルソーのことは全く気にしておらず
それよりも別件のことを話しだす。


□ドナート
「あるグールについて、だ
の前にハイセお前は自身の記憶についてどう考えている?」


ドナーとは佐々木の心のなかを分析する。
佐々木が”自分の記憶が戻らなくてもいい”
という想いと”本当にこのままでいいのだろうか?”
という葛藤に苛まれるている、と。


少し以前は吹っ切れいていたようだが
今日は再び表情に陰りが見えるのだという


□ドナート
「最近なにかあったな
トルソーでの失敗か
”失敗の原因”か」


□佐々木
「オロチについてはどこまで?」
と佐々木が尋ねるが
ドナートは資料で撫ぜた程度だという。


□佐々木
「僕に気持ちが揺らいだ理由があるとすれば
”オロチ”と僕がー」
「知り合いだったかも知れないからです」
「しかし何故今僕の記憶の話を?”別件というのは…」


□ドナート
「あるグールに個人的な興味があってな」
「ーお前の記憶の扉を開く鍵の一つになりうる」
「…..奴の名はー」

ーーーー

:reに一人でくる佐々木。


□トーカ
「ご自由に….本」


□佐々木
「あ…どうも….」


□ドナート
「ー以前”先生”って….
学校の方ですか?」


□佐々木
「ああ…いえ
僕グール捜査官なんです僕は彼らの指揮官でー」

ーーーー

自宅でミーティング中


ナッツのリストを見てみると
13区内のクラブ等で捕獲用の人間の吟味を行い
その対象には”義眼の人間”や”声楽家”等の珍しいものもあれば
身長体重のみが記載されたざっくりとしたもの等もあるという


□佐々木
「….なるほど(このリストならー)君達」
「僕らは女になる」


全員ビックリするのだった。。。



<<<前へ 11話ネタバレへ




>>>次へ 13話ネタバレへ




東京喰種:re第12話感想




いや、月山さんまさかすぎるのですが・・・
かっこ良くて変態でテンションの高い月山さんが
こんなに元気がなくて
しかも太ってしまっているとは・・


こりゃ完全に弱くなってますね。
今ではオロチはSレートですし・・


でも月山のほうが弱かったら嫌ですね。


あとドナーとの言っている
気になる喰種っていうのは
確実に亜門ですよね??


喰種化してしまった彼。
誰の赫包を移植されているのかは
気になるところですが、
吉村店長とかだったりしそうですよね。


次回はナッツクラッカーと亜門の事に触れて欲しいと思います・・・



●ナッツクラッカーは誰なのかー
東京喰種:reナッツクラッカーはマダムAの可能性ありか・・



●ネタバレ調べているだけで好きな漫画買えました。
>>東京喰種:reをタダで購入する方法




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