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東京喰種:re ネタバレ4話【トーキョーグール】

トルソーを追跡中の佐々木班長と単独行動の瓜江&不知。
班員に危険な思いをさせまいと、
トルソーへの先回りを試みている佐々木。

一体どちらが先に、トルソーの元へつくのだろうか。
そして最後に出てきた女性の言伝とは・・・






■第4話 末と師、視と屍

タクシー内の会話。
どうやらやはりトルソーはタクシー運転手だということが判明。


□ヒナミ
「"樹"からの言伝です。
トルソーさん、あなたは・・・
喰べすぎです。」

「白鳩から目をつけられているようです。」

□トルソー
「CCGから・・・?
わかりました
気をつけます。」

□ヒナミ
「いつもの」を

とUSBサイズくらいの小さい四角いものを
トルソーはヒナミに渡します。
この四角い物体には1158と書いてある・・

□トルソー
はい。

□ヒナミ
・・・それと、私からもう一つ。
車内がとても匂います。
・・・というかあなたから。

「「クインクス」という名前を耳にしたことは?」

「私も詳しくは存じ上げませんが、彼らは「箱」の能力を
体内に組み込まれた人間・・・」

「つまり喰種の能力を用いるとの噂があります。」

「・・・中には嗅覚に優れたものも存在するかもしれません。」

「あなたから樹の情報が漏洩する可能性もあるのですあkら
重ねてご注意を。」

□トルソー
「ご忠告ありがとう・・・」

□ヒナミ
少し悲しい顔をして
「・・・クインクス、か・・・」
「・・・まるでお兄ちゃんみたいだね・・」

喰種の能力を持った人間の事を想像したヒナミは
お世話になった大好きな金木の事を思い出していた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

□不知
「ー真戸上等
予備の「クインケ」を受け取りに。」

□真戸
「瓜江三等、不知三等か。ご苦労。
捜査の進捗はどうだ?」

□瓜江
「そりゃもう最高ッスよアキラさん」
と調子よく話している不知をよそに。

・・・なぜこの馬鹿はついてくるんだ・・・
と心の中で思いながら、
「上々です」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ホリチエとの会話のシーンへ移ります。
どこかのカフェか飲み屋での描写。

□ホリチエ
現場近くにあった写真なんだけど、
トルソーが不注意で試し撮りを置いて行ったんだと思う。

見て、被害者が写ってるでしょ。

□不知
「被害者の写真ってキツイな。
この時点ではまだ生きてんだもんな・・・」

「なんでその場で取った写真がすぐ現像されてんだ?」

□ホリチエ

「イイトコに気がついたね。
インスタントカメラだよ。」

「撮った写真がその場で現像されるんだ。
「ポラロイド」とか「チェキ」とか聞いたことない?」

「「MUJI FILM」がほとんどのシェアを占めてて、
あとは「immortal」社って海外ブランドが有名かな。」

「今日持ってきました。」


「はい、チーズ。」

「もういっちょ。」


□ホリチエ
2社の社員を見比べながら
「わかる?」

□不知
「わかる。瓜江はポーズが一緒」

□瓜江
「immortal製のは色が褪せていますね。」

□ホリチエ
「うん、味わいあるでしょ?」
「記念にあげる」

「反対に「MUJI」は実際の色に近い状態で現像されるんだ」
「トルソーの写真はどう?」

□瓜江
「・・・・色あせています。」

□ホリチエ
「うん、つまり」
「トルソーが使っているカメラはimmortal」

「こっちは海外のブランドだから
専門店でフィルムを買わなきゃいけないんだ」

「捕食事件現場から遠くないところに住んでいて
フィルムを大量購入していったお客さん・・・」

「一人、該当者がいたよ」

「ーーそら」


ーーーーーーーーーーーーーーーー

真戸さんととの会話シーンに戻り、
クインケを取りにきている描写。

□真戸

「ーープレーンタイプの「ツナギ」だ」

「二人」
「・・・いくら赫子が使えるからと言ってクインケを疎かにするなよ」

「"和修常吉"総議長のお父上である"和修吉雨"全総議長が
ドイツ局長アダム・ゲッヘナーと共同で生み出したものが
対・喰種用の武器"クインケ"だ」

「当時銃火器などで喰種と対峙していたCCGであったが
赫子を持つ喰種相手には効果が薄かった」

「打開策を模索する日々で編み出された方法が喰種の赫子を逆に利用するというアイデアだ」

「これのおかげで喰種殲滅率は飛躍的に向上し、
現在に至るまで我々捜査官の主力に位置している」

「・・・その更に上を行く新世代技術・・・」

「赫子のような形態変化をもたないクインケのデメリットをカバ0師、
喰種のもつ高い身体能力を得たハイブリッド」

「いわば、クインケを内蔵した兵士」

「それがお前たちクインクスだ」


「・・・が、いくら能力を得ようとお前たちは
喰種ではない。クインクス能力だけでは限界がある・・」

「・・・佐々木が全力で戦うのを見たことないだろう」


□瓜江
「いえ、見事なクインケ操作でした」

「クインケの腕前ならまだ上がいるが、参考にすべき点は多々・・」


□真戸
かぶせるように、言う。
「見たことないのだな。」

瓜江と不知は「???」が浮かぶ。
いったいなにが言いたいのだ・・という感じ。

とにかく
「しっかりクインケを使え」

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